Diary

絵日記

9月30日

「断じて画家であらねばならない、絵画の玄人であってはいけない。」とはピカソの言葉、
画家でありたい我が身、
素人の絵を百貨店には置けない。
多くの人は玄人の絵を壁に飾る。画家の絵は売れない。
しかし、
飾り物にはならなくとも良い絵を描いている自負があるなら
ホームページも有料閲覧にするべきだろう。
できませんよ!
まだまだ、画家の覚悟が足りないですね。
当分、無料ですから(当然ですか?)ご安心を、
有料コンテンツの設置の仕方も分かりませんし。

9月27日

先週末、友人と恩師の参加する展覧会を見るため上京、
酒席を銀座の料亭に設けて貰い貧乏画家にとっては得難い経験、
こちらはもっぱら聞き役となり一癖も二癖もある芸術家達を見ておりました。
そうする中で、ある想いが過ぎり
長年持っていたもどかしい悩みがスーッと消えて、
生活と制作の覚悟が生まれ収穫の大きな上京となりました。
「朱に染まれば赤くなる」
人間と環境の関係はそんな分かり易いものではないでしょう。
絵など描きたくない高校生に無理矢理筆を持たせ、
いったい自分は何をしているんだろう
これぞ人生の浪費と思ったものです。
「隣の芝生は青い」
優秀な芸術家の集まる東京で
様々な奇才・異才に触れ見聞を広める。
受け手の問題がスッポリと抜けている。
たぶん人間であるだけで手に余るほど豊かなんです。
今回、その酒席で一番記憶に残ったのは、
同じく展覧会に招かれた友人画家が、
持参した接写レンズ付きのカメラを指さし
「これセルフポートレートも撮れる拙者レンズ!」と
ひどいオヤジギャグを飛ばしたことでした。

9月22日

ホームページのデザインを新しくしました。
以前と比べるとテーブルレイアウトとジャバスクリプトの使用を極力抑え
スタイルシートを使ったSEO仕様です。
最近、モチーフのバラの購入で二連敗。
花屋の冷蔵庫ではシックに見えた紫っぽくくすんだピンクの花が
アトリエの光(自然光)の元では、
ただの腐った花!
花屋の光源はいったい何?
そして、今日の黄バラ、
値札にSP何とかと書いてあるので、
「これもスプレーバラの一種」と思い、
確かスプレーバラは一本に沢山の花を付けるので、
十数個見える花も元の茎は三本程度と計算し
「その黄色いバラ全部くださ〜い!」
しかし、バケツから全貌を表したバラは一本につき花はひとつだけ、
嬉々として花を包む店員さんを前にキャンセルできなくて財布が風邪を引きました。

9月18日

現在更新作業が山場に掛かっていまして、
スタイルシートと格闘中です。
トップ用の絵も何枚か描き、
スクリーンショットを撮った時のインパクトで決め、
これから最後の仕上げに入ります。
新装開店間近です。
新装開店と言えば近所のコンビニが店舗改装になってましたが、
先日、オープン、
よく確かめもせず入ったのが悪かった。
入口付近に商品棚が奥を隠すように置いてあり、
回り込むよう侵入すると、
中央に折りたたみイスが並び前にはホワイトボード、
完全に怪しげセミナー風、
慌てて飛び出し、看板を見上げると、
健康管理士のいる自然食品店
高齢者がたむろする店の前では自販機の点検もしてました、
タバコの。
身体に良い天然物の葉でも使っているんでしょう。
ひとつ勉強しましたね。
タバコ自然食品

2004年9月11日

秋の大幅更新作業に入っていまして、
途中過程でデザインの不統一が各所で見られると思います。
このDiaryの作りも試用版と言うところで見苦しいかもしれませんが
暫しご辛抱をお願いします。