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8.26
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展覧会の正式名が分かりましたので
Informationを更新しておきました。
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8.22
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来月の展覧会に出す新作9点、
どうにか上げました。
後は乾いて間に合えばニスを塗り、
サインを入れて額に納め終わりです。
先日、交差点で、信号待ちの時間に、
何気なくデジカメを覗いている人を見ていて思いました。
フィルムカメラかデジタルかなんて、
極めてマニアックな問題で、
写真の本質はデジカメでより明らかになったのです。
重大な問題は、
記録(写真)か記憶(頭脳、心)と言うこと、
カメラ付き携帯の安易さこそ、
写真の本領です。
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8.15
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秋のホームページ模様替えを控えて、
どんな構成にするか思案中です。
強化ポイントはこのDiary
画像サイズを250pピクセルから
300ピクセルへ少し大きくしようかと。
トップページへの移動も候補です。
あと、鑑賞者の希望に添える
新コンテンツを何か
加えたいと思っています。
カレンダーはあまり人気ありませんし
アイデアがあればお知らせください。
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8.13
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来月の二人展に向けて、
シンプルな油彩画を制作中。
自分にとっては新傾向と言えます。
そんな小品を5〜6点、
ヨットのシリーズを2点、
あと、旧作を混ぜて10数点
会場は大きくはないようですが、
デパートで二週間会期というのはありがたいです。
ネット上の油彩複写展示は
どうしても納得いくものではありません。
コンテンツの中心からは外していくつもりです。
新作は是非、生で御覧ください。
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8.11
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写真が下手なので、
自分の仕事を見ていると
「結局、絵の方が良い。」で思考が止まってしまう。
デジタルカメラの使用で
まぐれ当たりの確率があがった。
人物のたったひとつの表情を捉えるために
数百枚撮ることだって出来る。
納得できる写真が撮れると
「もうこれで良い。」と思う。
絵は別のものだ。
描きたいものが違ってくる。
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8.8
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窓ガラスの割れた家は絵になる。
でも、そんな家には住みたくはない。
また、そんな絵は売れない。
画風に変わり目で不安になるのは当たり前だが、
不安のない制作と言うのも怪しい。
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8.2
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次の展覧会に出す予定の小品達も、
新傾向大作失敗に懲りず、
自分の中では実験作となります。
作風は失敗大作とは違いますが。
これを失敗すれば画商さんや百貨店の
信頼も失うわけで怖いモノがあります。
新作油彩のWeb発表は
ある程度の評価を受ければ、
来年あたりにできるでしょう。
早く「怖いモノ」を見たい方は
是非、展覧会場へ。
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7.30
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9月に東京での二人展が入りました。
大作の失敗の後、
怠惰な生活をおくっていた自分には
グッドタイミングで喝!です。
3週間くらいで小品を7〜8枚描き、
旧作にプラスして展覧会を構成します。
新作小品では、新展開を試みますが、
現在、ある行き詰まりも感じていますから
変化は必要に迫られたものです。
展覧会の詳細は
近々、Informationにて発表しますので、
そちらも御覧ください。
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7.25
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30号二枚がダメになって、
気が抜け、
暇なはずもないのに、
ボーっとインターネットショッピング。
でも、
明日には立ち直り、
バラシリーズの再考と、
ヨットハーバーシリーズの仕上げに掛かりますよ。
食わず嫌いは好奇心の減退に繋がったりすると良くないですが、
時間というのも限られていますから、
勘を養うことも大切、
昨年の春、
NHKのBSでひたすら予告を見せられた、
某韓国ドラマ、
一話も見ないで却下していました。
その後のブームです。
相変わらず見る気はしません。
信頼できる批評などでも、
ひどい脚本とされてました。
先日見た中国映画、
「初恋の道」、
純愛お伽噺です。
これはとても良かった。
また、偏った個人的お気に入りの台詞
「・・・当時、自由恋愛は珍しく、この村では初めてのことだった。」
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7.23
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ここ数ヶ月、アクリル向きの技法で油彩30号を二枚描いてきましたが結論が出たようで、
結局ダメでした。
乾燥の遅い油彩故、失敗に気付くのに随分時間が掛かってしまいました。
Painter-CGでの実験も同じ
Photoshopでの複雑な質感表現は
根本的な部分を弱めるばかりです。
Photoshop処理の名人芸なんて元々信じていなかったし。
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