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11月23日
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なぜ突然こんな絵になったかというと、
時間のかかる絵を描くのが面倒臭いだけです。
これなら数分で終わるんで。
昔から花を描くのが特に苦手で
その原因はボリュームのない形にあるのだと思っていましたが、
そればかりじゃないようです
ひとつの光景の中で、
花の色彩は空間全体を統一する色調を破っているように思われます。
ヴァルールから外れる故に花は美しいのでしょう。
破調の美、
意外とこれはありふれたこと。
私にとっては難題ですが。
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11月21日
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今日もコンピューターに振り回された。
まぁ、いつものことだ。
ダウンロード後に自動的に解凍されるものと
そうでないものの区別がはっきりしない。
注意のダイアログも見当はずれのものがでてくる。
忙しいというのに20分も無駄にしてしまった。
若者が寒いギャグを連発していた。
ミケランジェロのバッカスを模写していて、
「酒を飲んでばっか す」
学生だけでなくこっちも凍った。
オヤジすらフリーズする
これも年齢に関係なく
やはり「オヤジギャグ」と言うのか?
若者の特権?。
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11月19日
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来月の青藍会展には5点の油彩画を出す予定で制作を進め
もう少しと思っていたら
今まで描いてきた4点の内2点がスカなのに気がついた。
先日、ホームページにアップしたラフランスの絵もダメ。
忙しいのですぐには消せないがそのうち引っ込める。
早めに悟っただけましとも言えるけど。
さらにあと2点はきつい。
ひとつは決意をひるがえして紙ものにするか?
5点程度出品となっているので4点にするか?
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11月17日
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子供の頃、地面に絵を描いた。
しかし、地面の絵は描かなかった。
静物モチーフ置き換えの間隙をついて
完成していた油彩二点をデジカメで複写。
その画像はOil paintingにアップしました。
人物の油彩画をまともに完成させたのは久々です。
途中放棄はけっこうありますけど。
とにかくご覧ください。(グループ展にいらっしゃる方は見ない方がよいかも)
このところ静物実写が多いのですが、
やはり持論通り、意識的なアクションがないと
写真資料を見ているのと大差ないですね。
想像力の問題で、それがあればモデルなんかいらず、
写真で充分です。
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11月15日
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本日の教訓
「黄色い果物なんて描くんじゃない。」
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11月13日
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上京土産、東京の秋
その内のひとつに取りかかった。
問題は最後のひとつの方で、
乾燥させて加筆ニスを塗り、
ヴァルールを整える時間が取れないかも。
直前の一枚は油彩を止めて、
水彩かドローイングで逃げようとも思ったが、
それはオン・ペーパーのアーティストに失礼。
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11月11日
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どこにでもある何処かわからない風景
先週末から「LEAF展」のため上京、
土曜日にパーティでは
ネット友達と初めてお会いすることができました。
展覧会・パーティ、オフの意義を充分に発揮し
大成功だとハッピー気分で帰路に就きましたが、
新幹線、車両故障!
帰仙すれどもバスはなく
先ほどタクシーにて「豪遊」完結。
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11月8日
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焼却炉跡にキクが咲く
できあがった油彩画を
撮影複写しようと考えてみたら、
静物画のモチーフを次から次へと
配置するので、
アトリエに撮影スペースがない。
と言うわけで
うまく区切りがつかないと
ホームページに作品がアップできないことに
気付いた。
屋外撮影という手があるけど、
デジカメ、アトリエ、ストロボ
という簡単安定品質がくせになっているので
もういまとなってはやる気がしない。
こういうのを退化と言うんでしょう。
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11月6日
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友人画家の展覧会案内をあるホームページへ載せた。
今朝、資料が封書で届いたのだが、
その走り書きに、
手書き文字がメール・掲示板調になっている。
いま流れている電話会社のCM、
「あのオヤジが、インターネットっ!」
ああ、鉄労氏、、、
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11月4日
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地下の噴水
「UFOみたい」ではあまりにも想像力不足
絵日記を微かにモデルチェンジ
気づいた人はすごい!
約三週間かかって人物油彩完成
一週間ほど乾かし
加筆ニスを塗ってからホームページにアップ予定。
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