11月2日
「日曜画家」か、「日曜日の画家」か。

最近の画溶液、
ターレンスのクイックドライメディム
ルフランのハーレムシッカチフ
クサカベのグレージングバニス

描き出しはスピーディに、
中程は早すぎず遅すぎず
仕上げは一気の描き込み。

昔はお手製調合油なんかを作ってましたが、
今は、全く混ぜません。濃すぎても瓶そのまんま。
その代わり、大きなガラスの油壺になみなみとテレピンを注いでおきます。
ベネシャンテレピンの入ったグレージングバニスを使うのは久々です。

10月31日
連続広瀬川、こんなこともある。

6日まで、プレゼント企画やってます。
トップページ右を見てくださいね。

LEAF展の出品作が総てそろい、
額装が完了。

展覧会やパーティの様子をホームページに載せようか?
めんどくさいようなおもしろそうな、、、、

10月29日
久々の広瀬川

ほんの数時間で、
描いていた絵が全く違って見えてしまう。

油彩画の場合つや引きの影響もあるが、
本当の理由は別だろう。

今日起こった現象は、
新たなことも関係しているが。

構図は違うが、同じ資料から
CGと油彩を描いている。

10月27日
今日の絵は結構気に入ってます。
花はこう描きたい。
そうは見えない?

数日前、仕事関係の古い知り合いの方と
最近、お話しした方が大学の同級生同士だと紹介された。

すると、先日、このホームページを通じて
大学時代のクラスメートからメールが届いた。
20数年ぶりの音信だ。

先方のホームページに載っていた写真は
もろにその年月を語っていて、
本名を明かさなければまず気付かないだろう。
帽子の下を想像するのはやめよう。

とにかく、渋谷でのグループ展パーティに誘った。
積もる話は膨大かなぁ。
(Y崎君、さっそくネタにしてゴメン)

10月25日
「おまえはイヌだ」と言われたら、イヌ好きでも怒るだろう。
ネコだと少し事情が違う。

これ以下の部分削除しました。
あまり否定的なことはイカンと思ったのでね。

日記を夜書く功罪も言い訳かな。

今朝、自分の才能の限界を良く知って、
偉業を成し遂げた監督を讃えたい。

10月23日
テレビでも昔は、裕福さの象徴だった。
しかし、テレビアンテナというのはなんて貧相な形なんだろう。

高校生の美術展の搬入前日で、
気持ちが追い立てられ時間以上に疲れた日であった。

追いつめられて絵を描く彼らを見ていると、
まさに、画家生活の縮図である。

指導と自戒の境界線が滲んでいる。

10月21日
これをクラシックカーとは言わないだろう。
でも、古いだけでクラシックと呼ばれる世界が羨ましい?
見た感じではアルカイックカーだね。

職場ですぐそばにいる人が
密かに素敵なホームページを作っていたりする。
ズーッと知らずにいた。
ネットが近くて遠かった人を繋ぐこともある。

その方はライターだが、
もうひとり、ネットで知り合った
「借金大王」と呼ばれる怪しい物書きがいる。

取立が怖くて住所を明かせず、
歯が痛くとも治療費など降ってこないから、
彼は歯に「バンテリン」を塗る。

インドメタシンが脳に回って事件でも起こさないかと心配していたら、
最近、何かしら、強制的に外科手術を受けたという。
本人曰く、「赤貧ボーダーラインを越えた。」

10月19日
坂の上の猫
猫とついたタイトルが必要

3年ぶりの油彩静物画を完成、
Oil Paintingにアップしました。
12月の展覧会で発表、販売します。

一方、
人物シリーズで、
春に、油彩で描くよと言っていたのに
CGでのエスキースをやりすぎ、
油彩は失敗、
できなくなっています。

モデルを引き受けてくれた人に
なんてお詫びしよう。

10月17日
駐車場にもならない空き地が目立つ

人の顔は絵画の粋である。

純粋絵画という矛盾がよく解る。

芸術評価の危うさも。

10月15日
考えてみると、
四角い果実というのは不思議である。

ヨドバシカメラで、
液晶タブレットが展示してあり、
空いていたので試し描きをしてみた。

学生時代、夏休みに大学のアトリエを借り、
静物画を描いていたら、
スクーリング学生のギャラリーができた。

それを、自慢げに話したことがある。

今、ひとがいっぱいの店内で、
CGデモンストレーションのギャラリーは、
小学生ひとり。

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