Diary
9月16日
いったん古いOSに戻したのですが、
昨年、最新アプリに換えた投資は何だったのか?
また、「毒を食らわば皿まで」の決心もあります。

そんな矢先のPMG5の発売!
物欲をそそる銀色のモノリス!
ポリバケツG4はどうでもよくなりました。
そして、、、

重い重いPainter8の水彩が初めてまともに使える環境に。
G5、1.8GHz
それで描いたのが最近の二枚。

ちょっと考えていたウインドーズ機の導入はなくなりました。
経済的にも。
ついに毒は全身に回り、
パソコンにも「愛機」ができました。

9月14日
ほぼ2週間ぶりの日記ですよ。
今月初めから秋の大幅更新の準備をしていて忙しかったのですが、
それだけで収まりませんでした。

学校の仕事などもあったのは確かですけど、
予定外のトラブルが連発、
まずは掲示板とQ&Aを統合しようと思い
新しくCGIとskinを借りました。
しかし、それが上手く働かない。
結局、自分でskinを書く羽目になり、
それだけで3日くらい掛かりました。

次に来たのがパソコンMacのトラブル、
最初はアプリが立ち上がらない程度で、
初期設定を捨てるか、アプリの再インストールで治ると思ってました。
ところが立ち上がらないアプリがどんどん増える。
移動したファイルが壊れている。
これではOSの再インストールが必要と
OSXジャガーの入っているパーテーションを初期化して入れ直し、
すると今度は幾つかのアプリが入らない。

あらためてマニュアル等をあさり、
OS
オプションの消去インストールというのにトライ、
何回かの失敗にもめげずOSを入れるパーテーションでこれを繰り返しました。
これが災い。
同ディスクの別パーテーションだけでなく、
なんとスレーブ接続別ディスクの全パーテーションの中身までが消えていました!
三年ぶりに総てを失いました!!!!
しかも、最終的に、どうやってもOSXジャガーは
マスターだろうがスレーブだろうが入らなくなりました。
両ハードディスクはMac純正のディスクユーティリティを受け付けません。
それで、やったのが復旧旧、元ではなく元の元、
OS9.2に戻して一応仕事はできるようになったのです。

8月31日

七年ぶりくらいで古本屋へ行く。
中央資本に負けっ放しの仙台だが、
駅前ブックオフよりもこちらの方が大きいそうだ。
回ってみて不思議だったのはコンピューター関係の本がまったくないこと。
中古パソコンを使う人には必要と思うんですがね。

8月27日
F30号油性下地で始めた制作が、
エスキースを描いている中に構想が変わり、
新たにP30号水性下地の準備を始めた。
さしあたり使わなくなった F30号が邪魔くさい。

水性下地と言っても、
単にアクリルカンバスにジェッソを塗っていくだけ。
何層か塗る途中でサンドペーパーをかけて
できるだけ平滑にしますが。

細目のカンバスでも布目が気になるので
潰していくわけです。
それなら、板を使えば初めから平で良いのではと思うでしょうが、
筆あたりが嫌いなんです。

この平らなカンバスに油彩で描くと
油絵の具の質感を生かし易いのです。

8月25日
気が付いたらいつの間にか日記を長期休業してました。
三浦半島へ取材に行ったり、その他色々、ただ寝てた訳じゃありません。

天気予報を信じて、
この夏、諦めていたヨット風景の取材を急遽決行。
ヨットハーバーを四カ所回ってきました。

しかし、油壺付近の観光廃墟的雰囲気は何でしょう?
私たちは風景を造る感性を何処かへやっています。
また、某マリンパークの入場料1700円は
引き算のロケハン(もう行かなくてもよい場所を決める)になりましたが
展望台目的の自分にはずいぶん高いものでしたね。

行動予測不能の若者もやはりいっぱい居たんですけど、
どの観光地、マリーナでも
中途半端に撮影機器を担いだ私が
一番怪しいオッサンでした。

8月19日
週末は天気が回復するかと思っていたら、
怪しくなってきた。
取材旅行は取り止めの公算大。

美しいものを見た。
感動は表現の源だが、
動揺は技術を奪う。

冷静に描けば上手くいくわけでもない。

何故よく見えるのか、ダメなのか、
理由は簡単ではない。
理想的な制作スタイルが駄作を生み出す。

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