絵日記改め
Diary
5月12日
水彩を少しずつ描いてます。
筆はそれなりの物があるんですけど、
絵具は古くて堅くなったのが多い、
思い切ってニュートンあたりで揃えようかな。

室生寺シリーズの番外一点、完成できそうです。
何度諦めたことか。
名所絵的なモチーフと構図は難しい。
次の個展、タイトルは「静謐なる光陰 その2」、
その2はまずいでしょうかね。

日記へ直でアクセスしている方、
最近の更新は個展情報とCG新作です。
トップを見てください。

5月10日
久しぶりの晩酌、
発泡酒、う〜ん、不味い!
これが好きな人はよほどのアルコール好きなんだろうなぁ。

映画「グッドナイト・ムーン」を5年ぶりくらいで見た。
前回はこちらが神経衰弱期で、
過大評価だったかと思ってました。

仕事しながらいい加減に見てたんですが、
最後は諦めてじっくりと鑑賞。

評価なんて御免ですね。
こういうの好きですよ。
男の出る幕のない女性映画ですけど。

5月7日
季節の変化に生活環境の整備が追いつかず、
収納スペースは混乱の極みです。

しかし、気温24度、湿度50%は快適な天候のはずなのに
この気分の悪さはなんでしょうか。

精神の不快は片づかない部屋の反映なんですね。

5月4日
教訓をたれているようでも実は自戒になっている。
「細部も太い筆で描くこと」、意味するところは多彩だ。

パソコンソフトPainterで描いたエスキースをプリントアウト。
それをもとに人物を入れる。

壁に貼ってあるのはカンバス大に伸ばしたもの、
普通紙印刷の荒れた画像がかえって気持ちよい。

記憶の中の人物を描く、
それも、空想的でなく、現実性をもって、
はたして今の力でできるだろうか。

5月2日
次の個展まで二ヶ月!
油絵具を乾燥させてニスを引くことを考えれば、、、、もう、、
ここで焦らない精神力が欲しい。

ネット上の日記や掲示板で、
楽しそうな仲間に見えても実情はそう単純じゃない。
価値観の結構異なる人間の集まりだったりする。

あたりまえのことだけど、
そんな話にシンパシイを感じたこの頃です。

4月30日
先日買ったバラ、5本の内3本、開く前に腐りました。
まだ、ろくにデッサンも取ってません。
○○花園ではもう買わん!

形にもイメージにもなっていない下塗りが一番良いことってけっこうある。

風邪気味なのでマスクをして仕事に行ってます。
気分は「香港帰り」!

4月28日
もう花粉はないだろうと思い、窓を開けて風を通し、薬を止めましたが、
大間違い!やられました。
夜、鼻づまりで、翌朝は咽がヒリヒリ、
こんな日に限って無口な自分でも話したくなる相手がいる。
もっと話したかった!

水彩でエスキースを取るのに、筆を買いました。
一番右端のです。リスの毛、
描き味はコリンスキーの方が上ですけど、
手触りが変にくすぐったくて気持ちいいっすよ。

4月26日
新ヨットハーバーシリーズ再開、しかし、限界が来るのが早い。

目が疲れてきたところで花屋へバラの買い出し。

バラをデッサン、久しぶり?
いや、写真を使っていたから初めてに近い。

絵を描くのは写真を撮るより数段面白い!

4月24日
昨日はアクリルでの細かい作業の連続に限界が来て、
新ヨットハーバーが描けなくなりました。
次の個展のDM画像にする予定ですが少し休みます。
この手の細密写実系風景は時間の問題で自分の制作から外れて行くでしょう。

もうすぐ始まる連休は新しいバラシリーズの模索に使わなくては。
これが軌道に乗らないと作品数を増やせません。

一度、完成したかなっ?と思った人物画を下地からやり直しています。
エスキースをやったって迷い道は無くなりませんね。

4月22日
今までやりたくても能力不足でできなかったことをやってみよう。
と試行錯誤の数ヶ月、
記憶と想像力で資料としてのデッサンを越えられるようになった気がします。

CGによる油彩のためのエスキース部分。

このところのデッサンの繰り返し、
ここまでの気持ちの集中、
初めてのことです。

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