11月2日
 今、安定を誇る新OSが落ちました。日記消失。パソコン周辺機器の悪口を書いていたから祟ったんですね。
 世の中、ハードを売ろうと必死ですが大切なのは「ソフト」ですよ。欲しかった物の持つ魅力の限界にもうみんな気が付いているはずです。しかし、買ってみたい「ソフト」はない。例えばブロードバンドコンテンツの貧弱さはこのサイトがgooのリンク集にのるくらいですからね。ところで、絵画はハードでしょうかソフトでしょうか?
 少しずつ個展出品作も出来てきました。本日も一点アップ、油彩画コーナーを見てくださいね。
10月31日
 来月4日に日帰り上京をするので帰りの指定席を取ろうとみどりの窓口に行きました。申し込み用紙に記入し列に並んでポケットを探ると、、財布がありません。あおくなってヨドバシカメラと駐車場と仙台駅の間を探しましたよ。こんな時に限って普段は持ち歩かない銀行のカードが入ってます。まぁ、結局、全く無事で見つかりましたが。しかし、予定していた切符が取れません。まさかの満席。次の列車は取れました。それでは到着時刻にはもうバスがないんですが。
 帰宅して絵を描く前に一休みとパソコンを起動すると以前できなくて諦めていたSCSIが繋がりました。これでフィルムスキャナが使えるとセットアップに入ったのが運のつき。トラブル連発。でも、最後には新システムOSXで古いスキャナが使えるようになりました。おかげさまで、本日の制作は全然できませんでした。いったい今日はどんな日だんたんでしょう?
10月29日
 個展出品作も風景画の方はそろそろ全作に手を付け終わる段階。未完成作がいっぱい溜まる状態でも先が全く見えないより不安は少ないです。しかし、静物画のシリーズはまだ影も形もありませんよ。こっちは今週末あたりから準備を開始したいです。個展CD-ROMも作りたいし、あ〜あ。
10月27日
 ろくに使っていない液晶ペンタブレットの液晶画面が変に欠けてきた。保証期間が終わらない内にヨドバシへ持っていこう。普通のタブレットより自然に絵が描けるけど何しろモバイルできないからモデルの直描きに使えないのが致命的。とことんコンピューターで絵を描こうとすると小型発電機が必要だ。(いやテーブルタップで充分か、モニター・キーボードを車に積んでやってみる?)
 パソコンにはずいぶん泣かされた気がするが、自分がやってるアマチュアレベルなら大したこと無いと思う。絵の方が遙かに悩みは深いし困難ですよ。素人パソコンなんて気楽なもんだ。
10月25日
 テレビというとほとんどニュースしか見ないけどこれって結構卑しい事じゃないかと思う。他人の不幸でエンターテイメントするのは自分の「生」を生きていない証拠でしょ。そんなに事件が欲しいんだろうか?事件というのは人の心の中で起きるものだけどね。
10月23日
 吉岡君と内田さんが結婚するそうですね。テレビをあまり見なくなりましたから基本的にワイドショウネタは疎いのですがこれには変な感慨があります。恋人を演じた俳優同士が結ばれるのはよく聞く話ですけど、「北の国から」の最終回とそのメイキング特番を見ている身としては、やはり「死」と伝染するスタッフの気分を読みとってしまいます。この虚実の交差はとても印象が深いですよ。猟銃を構える内田さんと彼女の夫の前で土下座する吉岡君のシーンは忘れられません。倉本聡が上手い人だということが分かるようになりました。今のタイミングでDVDのDMでも来たら買っちゃいそうです。
 地井さんのあの一件が大きいんだと思います。以前にも書きましたが、葬式と結婚式は同じ場所でするべきでしょう。
10月21日
 飛んだ!ブレーカーが飛んだ。コンピューターグラフィックスは消えた!先日まで扇風機を回していたというのにこの寒さ。アトリエに備え付けてあるクリーンヒーターのタンクを持ち上げて見ると、春まで使っていた灯油が残っている。ラッキーと思ってスイッチを入れたのが間違いだった。こんな時にかぎって見てもいないテレビが付けっぱなし、地球に優しくする器量はないけど、容量の少ないブレーカーには優しくしよう。
10月20日
  OSを上書きインストールして使ってきましたが、時々変な反応を示すので別パーテーションに新規で作りました。そのできたばかりの環境で更新しています。でも、マスターでなくスレーブのハードデスクに入れたのはまずかったかな?
 今度の個展出品作品でCD-ROM画集を制作する予定です。時間があれば油彩の複写をデジカメでなくブローニー版のフィルムでやり直したいのですが全部はちょっと無理そうですね。また、当サイト閲覧の皆様への配布も検討中です。
10月18日
 「実際のモデルは逞しい体格をしてるが、可憐で清楚に描かれている。」なんて言うけどよく見れば充分ゴツイ。画家は一般に思われているほど女性を理想化して描いたりはしないものです。
 仕事関係の大きなイベントがひとつ終わりました。いよいよ個展に向けて全力投球ですよ。でも、たぶんこれってとても幸福なことなんですね。
10月16日
 ある風景を美しく感じる時、空間秩序に対する破調があるものだ。より完全なバランスが感動を呼ぶとは限らない。
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