7月1日
聖水じゃ宗教が違うか。
清水、
桜岡大神宮。

風が強い。
蒸し暑くとも窓を全開にできない。
資料を見ながら描くスタイルでは、
特に困る。

版画は絵画のまがい物ではないが、
最初は、名画の複製手段だったろう。
近代的な意味で版画を作るタイプではない。
原画以下の複製しか作れない。

銅版の抵抗感と、
それが作り出す画像のギャップが
理想と資質の解離を示す。

先日、油彩画とCGプリントを並べた時、
ステレオタイプな観念では対応できないショックを受けた。

すべてを書けるわけではない。

6月29日
勾当台公園
昔ここでスナップを撮った。
苦手なことなので、
少し辛い思い出となっています。

疲れが溜まったか、
居眠り後の書き込み。
朦朧とした中で何を言い出すやら。

今月も後二日、
また、成果の少ない月だった。
慣れない仕事は進みが遅い。

さっきまで土曜日と勘違いしてた。
こりゃイカン!
何をやってもろくなことにならない。
もう寝る。

6月27日
???
車は不案内です。

蒸し暑い
湿気のせいではないだろうが、プリンタがおかしい。
インクエンドが検出できない。
変なのはカートリッジの方か。
黒インク抜きのカラー印刷はフォービズム。

銅版の腐食が終わり、後かたづけをしていて、
塩化第二鉄を大量にこぼしてしまった。
惨状がわかるだろうか?
黄色いアトリエ。

十数年ぶりの腐食銅版、
昔できていたことができないのは、
やはりイヤなものです。

6月25日
大橋・青葉城址へ
苦手の広瀬川がチラリ

ハードグランドが固まらない。
蜜蝋かアスファルトが変なのだろうか?
おかげで腐食作業は途中で中断した。

わけがわからんのはコンピューターの専売特許ではない。
油彩だっていい加減やってる。
制御できるものとはなんだろう。

ウォーホル特集を録画しようとしたら、
ビデオが壊れた。
見ただけでもいいか!
「自分について語る事なんてたいしてない。」
否応なく我々は彼以後の画家なのだ。

6月23日
梅雨も一休み
光の境界

今日は銅版制作最初の山、
人物の顔を描く。
早起きの仕事。
おかげで夜は眠い。
主線はもうちょいで終わる。

夜、
「アメリカン・ビュティー」を見て、
友人を思う。
正常とは何か?

6月21日
百合と柵、
いまいちの語呂だなぁ。

絵日記描きおろしの画像を使った新企画を進行中。
本日、その構成についてDTPの先生に相談をした。
主にIllustratorの使い方。
いろんなことが解決したね。
とても魅力的なかわいい先生ですよ。
また、相談しよう。

グランドを塗った銅版は暗く、
カーボン転写の線を隠す感じで、
描画は難航。
夜間の照明ではほとんど見えないところがある。
今は幸い日の出が早いから、
早起きして、早朝やろう。

と言うわけで、もう寝ます。

6月19日
西公園の鳩
ベンチの営業マンと戯れる。

できた!
室生寺シリーズ冬バージョン5点目完成
乾燥を待ってニスを塗り、
アップは来週かな。

写真を制作に使う一つの理由、
ランダムなパターンが欲しい。
不規則な規則の参考。
超現実主義のオートマティズム、
デュシャンの基準停止装置。
少し違うが似ている。

室生寺夏取材の切符を予約した。
予めネットで見当を付けていったが、
比べて、代理店の窓口は電話と時刻表が頼りで、
やたら手間取る。
最初はネットで検索すればすぐなのにとじりじりしていた。
しかし、窓口嬢とのやりとりで少しずつ列車が決まっていくにつれ、
いらつきは消えていき最後は微かな爽快感すら感じた。
ネットがもっと使いやすく発達すればなくなっていく経験だろう。
女性の好みの問題ではない。

6月17日
梅雨の露草

目が痛い。
下描きをカーボン紙で銅版に写しているが、
コンピューターで拡大してやっていた仕事を実寸でするのは酷だ。
2時間が限界、暫く目を使う作業ができなくなる。
たった一枚の銅版画で目を潰したくはない。

目を使わずにできることってほとんどないことに気づく。
読みかけの小説の続きもダメ。
もちろんTVは論外、
CGもNetも同じ。

目をつぶって、
バッハのマタイパッションのアリアを聴いて回復を待った。

人物デッサンが随分落ちてる。
不器用だから常日頃やっていないものはすぐできなくなる。
銅版しかり、コンピューターのソフトだってそうだ。
何でもできる人への嫉妬と劣等感こそ制作の原動力だ。

6月15日
樋口一葉の下宿先、
だっけ?

このホームページ作成ソフトで書き込んでいると、
よくエラーして内容が消えてしまう。
このソフトが悪いんだと思ってノートパッドで書いていたら、
ここでも同じエラー。
ハッ、もしかしてエイトック。
すると掲示板の書き込みも怖い。
長いやつは書く気がしないぞ。

さっき書いて消えたやつはいつかまた書こう。
今はもうたくさん!

6月13日
自然感は花よりも葉にあり。
花はあまりにも人間的。

この夏の室生寺取材旅行を決めた。
民宿に3泊。
同じ日本語でも、関西弁と東北弁では通訳が必要かも。
予約の電話は、お互いの訛りで四苦八苦。
郵便小為替で手付け金を要求された。
宿泊の目的も聞かれた。
用心深いのか、信用ないのか?
歯ブラシは持参とのこと。

室生寺シリーズ、夏バージョン。
晴れてくれ!

作らないと言っていた絵日記のバックナンバー、
過去ログ、
残すことにしました。
サーバースペース拡張しないと。

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