1月23日
 自分の絵が良い作だと思っていて錯覚だったことは数知れない。
その逆はないだろう。
 仕上げた作品が良かったのか判断に苦しんでいたが、やはりそんなものは良いわけがない。
またボツ作品を描いてしまった。気が向いたら消す前に絵日記に載せるかも。
1月21日
 自分の絵は真っ白なカンバスからの誕生を見ている特殊な絵だからなかなか本当のところが分からない。
 今日、高校生の絵を審査していて、それが他人の絵でも長期に渡り指導したりすれば自分の絵と似たことが起こるのに気付いた。絵の制作過程を見せる絵画パフォーマンスは狡いね。
1月19日
 日付変更を忘れやすいのでレイアウトを少し変えました。
(15日付けがダブってた)
 右の勝手に購読リンクなんかを読むと、自分がいかに無学か分かります。仕事から帰ってきたら何とか絵を描く時間を取るのが精一杯で読書をすることはほとんどないし、気力が失せてて教養番組を見ることも稀です。年を取るごとに馬鹿になっていく気がしますね。絵を描くことで稼ぐようにならないとかえってまとも人間から遠ざかるように思える時もあります。
 ところで、今日、絵を一枚失敗しました。5枚連作の内のひとつです。昨年末のグループ展では7枚描いて2枚失敗だからちょっと確率が悪すぎます。

1月17日
 先日の日記絵の元デッサン。
今日はこれだけです。
1月15日
 いろいろと描いている内のこれはボツパターン。
落ちるほどの評判もないので何でもありの日記絵です。

 ホームページを維持するだけでも大変なので、最近はテレビをあまり見ません。ましてやテレビドラマに関してはほとんど皆無です。しかし例外としてNHKBSの「ER」があります。最初のインパクトは死の扱い方でした。よく気が滅入りました。それでも慣れなのか脚本が変わってきたのか後味はどんどん良くなってきて(逆に見る回数は減りましたが)気楽な鑑賞になっていました。ところが昨日、久々に暗い気持ちになりました。いや、再放送なので展開は分かっていました。これは自分の望みなのです。そのくらい自分の生活が現実味を失っているということです。不幸な平和は完全に自分だけの責任でしょう。
1月13日
 このデッサンには無意識のうちにも鏑木清方の「築地明石町」が影響していたようです。

 先日、ラジオから懐かしい「木綿のハンカチーフ」が聞こえてきた。
オリジナルではなく最近のカバーらしい。男性ボーカルである。
これがいい。
 問題はこの曲をかつて毛嫌いしていたことだ。あの歌手に対する嫌悪感が作品を正当に評価することを妨げていた。松本隆と筒美京平の佳作を歌として切り離してみることができなかった。
 こういうことは他でも自分にはありそうなことで、特別な感情に関係したものを区別して判断することが難しい。
1月11日
 新作をアップしました。CGです。

 ちょっと書きたかったことがあったのですが、残業とアップしたCGの仕上げ、更新作業でもう元気がありません。心に残ったものはいつかまた。
1月9日
 新鮮な言葉、
「あけ・おめ、キムタクなんて短縮形、恥ずかしくって言えない!」(女子高生)
 そろそろ新作をアップします。
1月7日
 今頃になって昨年の8月から止まっていた室生寺の夏シリーズを再開しました。
5枚同時進行、油絵具を乾かしながらローテーションで描いていきます。
アクリルやクイックドライメディームを使う手もありますが、できるだけ油絵具の遅乾性を生かしたいのです。
 しかし、あの猛暑のなかでの取材風景を暖房しまくっているアトリエで描こうとは、、、
1月5日
 新しいバージョンのソフトは「水彩」が重く、なかなか水彩感覚では使えない。
別物と諦めて試しに描いてみました。

西洋絵画でも浮世絵でもそのテーマにはかなり際どいものがある。
「古典」というフィルター故、許容されているのだろうか。
同じ主題で現代に描いたらセンセーショナルだろう。
Vol.49
Vol.50
Vol.51
Vol.52
Vol.45
Vol.46
Vol.47
Vol.48
Vol.41
Vol.42
Vol.43
Vol.44
Vol.37
Vol.38
Vol.39
Vol.40
Vol.33
Vol.34
Vol.35
Vol.36
Vol.29
Vol.30
Vol.31
Vol.32
Vol.25
Vol.26
Vol.27
Vol.28
Vol.21
Vol.22
Vol.23
Vol.24
Vol.17
Vol.18
Vol.19
Vol.20
Vol.13
Vol.14
Vol.15
Vol.16
Vol.9
Vol.10
Vol.11
Vol.12
Vol.5
Vol.6
Vol.7
Vol.8
Vol.1
Vol.2
Vol.3
Vol.4