12月13日
センスが良いんだか悪いのかワカランことって多い。
洋館に狛犬風のライオンか?

絵日記から出発したような作品を計画中。
全くやらなかったわけではないけど
今度は少し意識的だ。
しかし、この寒空で取材をする気になるかなぁ?

そうそう、青藍会展はおかげさまで無事終了。
様々な収穫があったと思います。
12月11日
著作権フリーの人物素材写真は昔からあるが、
作品においては何かと使いづらく思えたもの。
自分の求めるイメージとの違いをまず上げたくなる。
だけどオリジナリティに関する漠然とした後ろめたさの方が大きかった気もする。
しかしこの気分(単なる気の迷いと言い切る)の問題はもうそろそろ乗り越えなくてはならない。
苦労して習得した写真の撮影・現像・印画技術は別のことである。
12月9日
今、セルフプロデュースということを考えている。
リスクがないわけはない。

本当の自分探しなんぞするより大嘘をつく方が良い。
12月7日
この季節になると落葉街路樹を利用したライトアップが各地で見られる。
当地でも「光のページェント」と称したものが行われるが、
このたぐいを好意的に見たことがない。

夜の通勤時間帯にぶつかり渋滞でイライラ、
欅の木に良くないと柄にもなくナチュラリストになったり、
とにかく、なんか理由を見つけて文句を付けたくなる。
どうして?

理由は簡単。
独り者のクリスマス。
とほほ、、、
12月5日
教師の強権を発動してモデルを獲得。
「腰が〜っ」と数分で唸り出すも、
絵日記ネタで慢性的モチーフ不足のこちらは完全無視。

この子、実は普段姿勢が悪い。
教え子の猫背を直す教師の愛情!

絵日記、今日からトップページに移りました。
お初の方もよろしく。

ところで、無慈悲な強制モデルも20分以内に終わらせています。
シャレの通じない「人権派」はいないでしょうが念のため。

ああ、でも、女子高生にオバサンを入れてしまったのはゴメンね。
12月3日
額縁屋で最後のデッサン額を買った。
これで額装も終わり、あとは搬入である。
しかし、額の値段というのはよくわからない。
今回は油彩額よりこっちの方が高くついた。
絵の売値は安いのに、、、、

関係ないがベストも買った。
額縁屋ではなく、質の良いものを安く売る某店での話。
色も質も良い、1000円は買いと思った。
他を物色後レジへ行ったら、とんでもない予断だったことが判明。
一桁読み違えていたのだ。
確かに質は良いが、ここは安売り店ではないのか?
総計を聞いて変わった顔色をレジ嬢に読み取られただろうか。
12月1日
今朝は一気に冷え込んだ。
堪らず部屋を暖めてから起きようと
ファンヒーターのスイッチを入れたら、
異様な音と煙。点火しない。
実はその兆候は以前からあったのだが
理由なき楽観論に浸かっていた。

ヒーターのマニュアルをめくりクリーニングとやらを行う。

その間オーバーコートを着込んで部屋の片付け、掃除をしたり
パソコンに向かったりしたわけだが、
それでけっこう過ごせるものである。
外出と同じ格好をしているのだから当たり前か。
暖房費の節約なんかやろうと思えばかなりのことができそうなどと
耐乏生活の空想をした早朝でした。
11月29日
酔って描くと明日の朝が怖い!
模写くしゃドローイング(造語)

今回アップしたCGは(左上のじゃないよ)
「CGでも作品を創る」などと
柄にもなく豪語して描いてきたこの一年の
区切りとなるものです。(総決算と言いたかった)

区切りの意味は自分でもよくわからず、
次へのステップ、変化か、単なる諦め、
CGからの撤退なのか?

いい加減な人間の上に貧乏性だから
先日、増設して1.25ギガにしたメモリがもったいない
と言う理由だけで描き続ける公算大ですが、、、、

11月27日
東京都庭園美術館
訪れたのは月初め、思い出の域か。

正式の題名は忘れたがカラヴァッジョとその周辺みたいな展覧会を今月上旬に見た。
案の定、カラヴァッジョと「その周辺」画家の間には大きな溝があったわけだが、
自分が「その周辺」以下の存在であることを忘れないで印象を心に留めておきたい。

カラヴァッジョの佳作には構想の明確さがあり、よく見れば結構ある「穴」も気にならない。
その周辺画家は「穴」が構想を阻害しているか、構想が曖昧かどちらかで、
多くの場合、構想も技術もない。

ひとり絵画組成的に技術のひどくまずい画家がいて絵の具の剥落が多く、
「周辺」画家故の悲しさか修復も受けていなかったのだが、
その傷み方が変に味わい深いものがあり絵を面白く見せていた。

しかし、こんな見方は現代の病のひとつかもしれない。
もっとも私はカラヴァッジョの「果物かご」を見に行った職業病の人間であるが。

11月25日
最早少々季節はずれです。
とはいっても、黄色い台風じゃありません。

古いアナログレコードからCDを作ろうと思い、
今ある機材で実験的にやってみましたが、
コンピューター独特のノイズが出ているらしくひどいものになってしまいました。
本気で作るならそれなりな出資はやはり必要そうです。

でもアナログレコードをかける感覚は以前とはかなり違ってしまい
儀式的な感じすらします。最早気軽に利用できるメディアではありませんね。
何かしら中途半端で特殊な趣味の世界でしょう。

生でいくかデジタルか
それが問題です。
アナログレコードは美術でいえば複数性を目指した版画のようなもので
居場所は少ないと思います。

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