作品取り扱い

下記へ販売価格等、お気軽にお問い合わせください

藤崎百貨店 美術ギャラリー

〒980-9652 宮城県仙台市青葉区一番町三丁目2の17電話 022-261-5111
内線 2617
fine-arts-gallery@fujisaki.co.jp

 

株式会社 敷島画廊

〒982-0003 宮城県仙台市太白区郡山6丁目6-2-306
電話 022-246-5061
g.shikishima@mac.com

 

水戸京成百貨店

〒310-0026 茨城県水戸市泉町1丁目6番1号

電話 029-231-1111(代表)
6階アートギャラリー

Shiro Hasegawa All rights reserved.
2001-2016

長谷川資朗のホームページ画房初瀬

日本の古典文学を描く、画家 長谷川資朗のホームページ

美人画と伝統文様 油彩による万葉集と源氏物語の世界

画房「初瀬」について

 画房「初瀬」は、画家 長谷川資朗のホームページです。日本の古典文学、万葉集・源氏物語を主題とし、油彩等で制作をしています。表現様式として、従来の美術・工芸と言った範疇に囚われることなく、日本の伝統文化を継承し、新しい日本の絵画を創ることができればと思っております。特に、伝統文様とそれを表現する工芸技法は大きなヒントであり、表現様式に見られる象徴性・抽象性はひとつの規範です。サイト名「初瀬」は、奈良の古い地名から採りました。万葉集にも源氏物語にも馴染みの深いもので、今の「長谷」にあたります。複写画像は、作品とは別物ですが、当ホームページが作品に興味を持って頂く端緒になればと思っております。

最新情報

株式会社敷島画廊

東京地区の皆様へ

プロフィール

4月29日

次回個展

新作、万葉集シリーズ四点・源氏物語シリーズ五点を掲載

2016年12月 パリ展予定(詳細未定)

各作品ごとにスライドショーを設置し、作品の細部、文様の描写が良く分かるようにしてあります。個展・常設展等に関しては、ここやブログ「隠久日記」でお知らせ致しますが、只今常設展示をしております。上記「東京地区の皆様へ」を御覧ください。

万葉の歌と源氏物語の登場人物を人の姿や花の形に写した長谷川資朗の油彩画で描かれた世界。
 日本古来から人々が馴染んで来た森羅万象を単純化・抽象化した文様を人物の着物や花の背景に描く事で、その物語や歌の「語り部」となって絵画の世界を展開しております。
 また 人物は西洋・東洋の現代に至るまで描かれた美人画や能面や仏像の表情なども取り入れて、どなたでも美しいと思われる表情になっており、独創的で革新的な新しい、美しくも儚い世界を作品の中で展開しております。

(株)敷島画廊 佐々木嘉則

文化と芸術の現在と未来を思考する

〒982-0003 宮城県仙台市太白区郡山6丁目6-2-306 電話 022-246-5061

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エトワール画廊

 平成25年より、東京・京橋エトワール画廊にて、作品の取り扱いをして頂いております。
 平成26年4月には、東京アート・アンティークにて、個展を画廊企画として開いて頂きました。

 現在、常設展示として「千年の寿ぎ」と「明石の君・澪標 その2」を展示しております。

〒104-0031 東京都中央区京橋2−6−13 エトワール画廊 TEL 03-3561-2041

画家 長谷川 資朗
ハセガワ シロウ
宮城県仙台市在住

1956年

1981年

2011年

2013年

2014年

2015年

宮城県仙台市生まれ

武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

個展(藤崎百貨店) 初めて日本の古典文学を主題とした作品を、洋画様式で制作・発表する。

個展(同上) 万葉集・源氏物語を主題とし、伝統文様による新様式で制作・発表する。

個展(エトワール画廊)(水戸京成百貨店) 古典文学主題・伝統文様表現の展開を発表する。

個展(藤崎百貨店)伝統文様・美人画・蒔絵風油彩の表現形式を確立する。

個展(小野美術)

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